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タオル製造業

金野タオル株式会社

KINNO TOWEL Co.,Ltd


夢に触れてみる ~もっと暮らしをやわらかく~

日本のタオル発祥の地、泉佐野市において、来年で創業80年を迎える老舗のタオルメーカーです。
50年以上百貨店商品を取り扱っています。世界最新鋭の設備と技術力で常に高い品質を誇ってまいりました。
「世界のタオル業界をリードし、お客様に満足いただける商品提供を心がけ、
常に社会貢献に努める」ことを企業理念として、ものづくりに取り組んでいます。

■金野泰之(取締役社長)
1994年に入社し、企画室長として商品づくりに従事。それまでのドビー織機から、ジャカード織機
導入により、高付加価値の物づくりに移行。
生産ロットの小口化にあわせ、コンピューターによる在庫管理システムを構築。
工場直販を視野に入れ、コンピューター制御の自動倉庫の建築を行う。
2001年社長就任後も商品づくりは継続し、特殊織り組織(特許取得)で夏向けのタオルマフラーを開発し、マスコミにも取り上げられる。
また、原材料である綿花にこだわり、米国、トルコ、エジプトの綿畑を視察し、世界を見据えたタオルづくりを目指す。


取扱商品

百貨店向けの日本製タオルとその縫製品
特にタオルマフラーでは、新聞・テレビ等のマスコミにも取り上げられ、高い評価を得ています

私どもは、お客様がもっと暮らしを豊かにできるように、ものづくりを通して「驚き」「感動」「楽しさ」「かわいらしさ」「環境配慮」を提供したいと考えています。
素材・織り方・仕上げには様々な「こだわり」を持って商品開発を進めています。
材料は主に米国産綿花を中心に国内紡績糸を使用していますが、商品によって米国産の最高級のスーピマ綿やエジプト綿、インド綿なども使い分けています。
また、機能性を高めるために天然繊維だけでなく化学繊維も取り入れます。


織上げは世界最高水準の織機を駆使し、様々な商品を展開しています。
仕上げ縫製も商品に合わせてミシンを選び、こだわりの一品を目指します。
一方、デザイン面では、雑貨デザイナーの加藤真治とライセンス契約をして顧客ニーズに合わせた商品づくりに取り組んでいます。
近年では国内だけでなく、海外進出も視野に入れ、米国、台湾、香港等に輸出しています。



会社の特性

自慢の技術者

金野泰之(取締役社長)  (糸から整経・製織・縫製すべてのことに精通した知識を持っています。)

最低ロット

:できるだけお客様のご要望にあわせます。  但し、外注工程により、ロット数が増える場合があります。

サンプル見本対応

可能。(有償)

工場見学

事前にご連絡ください。

担当者

小林 弘子(企画部 部長)

会社概要

役職・代表者名

取締役社長/金野 泰之

TEL

072-462-3801

FAX

072-463-0600

E-mail

info@kinno.co.jp

ホームページ

http://www.kinno.co.jp/

所在地

〒598-0046 大阪府泉佐野市羽倉崎1-5-31

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